2024年入社 制御課 Kさん

小さい頃からものづくりが好きでした。
以前勤めていた会社は制御盤とは一切関係のない会社で、電気の仕組みや組み立てなどの知識はない状態で入社しました。

最初は正直不安もありましたが、慣れるまで最初数カ月は先輩が付きっ切りで教えてくれたので、少しずつ学んでいけました。

座って行う作業も多くて、体力的にきついと思ったことは特にないです。

ずっと座りっぱなしや立ちっぱなしだときついと感じるかもしれませんが、パトスでは座り仕事も立ち仕事もバランス良くあります。

人による部分なのでなんとも言えませんが、少なくとも僕にとってはちょうどいいくらいだと思ってます。

先月は10時間ほどでした。

プライベートでどうしても抜けられない用事があるときは仲間が助け合いで手伝ってくれるので、無理に残業を迫られることはなく、家庭も大事にできます。

パトスでは、社員の半数以上が未経験でスタートです。

最初は工具の名前や図面の見方など、分からないことばかりだと思います。

それでも、今では多くの社員が現場の第一線で活躍しています。
私たちも同じように不安を感じながら一歩を踏み出してきました。
だからこそ、新しく入る方の気持ちに寄り添いながらサポートすることを大切にしています。

入社:2024年 Kさん(20代) 制御

Kさんのとある日の一日

8:30

始業・朝礼


8:35

制御盤の部品取り付け


10:00

自分が担当した制御盤の立会い検査


10:45

部品取り付け再開


12:00

昼休憩


12:50

箱入配線


14:50

小休憩


15:00

箱入配線再開


17:30

終業・帰宅

電気の配線って、感電の危険はないの?

仕事の内容を話すと、友人に同じことを聞かれます(笑)

実際は直接通電した状態で配線作業をすることはないので、感電のリスクはありません。とはいえ、何が起こるかは分からないので安全対策も同時に行っています。

最初は覚えることも多く、先輩に教えてもらったことを見よう見まねでやるのが精いっぱいでした。

先輩の手を離れてからも、しばらくは心配で何度も確認に行くことも多かったです。

でも少しずつ確認に行く回数が減っていって、反対に「ここはわかる!」というところが増えていったとき、「成長したなぁ」と感じました。

ある程度一人で作業ができるようになると、自分でその案件の作業工程を考えて進められるようになります。
ただ指示された作業をこなすだけではなく、「今日はここまで進めよう」と自分で目標を立てて取り組めるのが面白いところです。

予定より早く組み立てが終わった時などは、自分の工夫や慣れが結果につながっていると実感できて、達成感もあります。

少しずつ経験を積むことで、自分で仕事を組み立てていけるようになるのがこの仕事の良さだと思います。

こだわりがある人。
制御盤製作って、部品の配置は指示がありますけど、配線の綺麗さは担当者の色が出る部分なんです。

電線を繋ぐという同じ作業をしていても、ここにこだわってる人の配線はやっぱり綺麗だし、憧れますね。
僕も皆に憧れてもらえるような配線ができるよう、まだまだ研究中です(笑)

分からないことがあれば、部署や立場に関係なくすぐに相談できる雰囲気があります。

設計から製造・検査までを一貫して行っているため、現場の意見が設計にすぐ反映される環境です。

「分からない」をその場で解決できるため、作業の理解が早く、未経験でも成長しやすいのが大きな魅力になっていると思います。

配線や組立と聞くと難しく感じるかもしれませんが、最初からできる人はいません。

最初は簡単な作業から始めて、少しずつ覚えていく形なので安心してください。失敗しながら覚えていくのは誰でも同じで、それを周りがしっかりフォローしてくれます。

挑戦には勇気が必要ですが、その一歩を踏み出せば必ず支えてくれる仲間がいます。

安心して飛び込んできてください。
一緒に成長していきましょう。

2019年入社 技術課 Tさん

業種は異なりますが前職も設計に関する仕事に就いていたので、自分の経験も活かしつつ条件に合う会社を探していたところ、パトスを見つけました。

一言に設計といっても、前職とは使用ソフトも違い、操作感に慣れるのに少し時間がかかりました。

そして何より、電気への理解に大変苦労しました。
教えてもらったところはとにかくノートにメモして、今では仕事用ノートが何冊もあります(笑)

でも少しずつ電気について覚えていって、客先によってまた新たなソフトも使えるようになるなど、出来ることが増えていくのは嬉しいです。

私も電気の知識に関しては完全に0の状態で入社しました。

新人さんが分からないところも間違えるところも、すべて誰かが通ったことのある道なので、「難しいかも・・・」「間違えてしまうかも・・・」など臆病にならなくて大丈夫です。

新人さんが間違えやすいところはもちろん、私自身が間違えた経験があるところに関しては特に詳しく教えることが出来ます(笑)

少しずつ一緒に覚えていきましょう。

その人のペースにもよりますが、入社一年くらいで一人前です。
最初から新規で図面を書かせることはしないので、まずは簡単な変更や修正・過去案件のリピートをこなしてもらい、その人の理解に合わせて順に新規図面をお願いしていく流れになると思います。

一人前になっても分からないところがあればいつでも答えますし、気軽に聞いてもらえる環境づくりに気を遣っています。

入社:2019年 Tさん(30代) 技術

Tさんのとある一日の流れ

8:30

始業・朝礼


8:35

メールチェック


8:40

担当案件の回路図作成作業


11:00

客先から変更依頼メール


11:05

内容確認・変更


11:55

客先へ変更済図面のメール送付


12:00

昼休憩


12:50

回路図作成作業再開


14:50

小休憩


15:00

作図の不明箇所を製造に確認


15:30

不明箇所の内容を反映


17:30

終業・帰宅


電気について覚えるのはどれくらい大変でしたか?

最初はとにかくメモ!電気の仕組みを理解というより、とにかく頭に叩き込む感じで!(笑)

それを続けてると、ある日ふと、「あ、これってこういうことなんだ!」と点と点が繋がる瞬間が来るんです。あの瞬間はかなり嬉しくなりますね。

よく使う部品のシンボル(図)は、
マスタからコピーしてくるだけで使えるようになっているんですけど、初めて扱う部品だとそのマスタを自分で書く必要があります。

そのとき作ったシンボルは今後同じ部品が使われる際に使用され続けていくものになるので、作図後は上司に確認してもらえるとはいえはじめのうちはかなりプレッシャーで、「できるかな」と不安に思いました(笑)

配線に必要な情報を読み解いていく必要があるので、カタログを何度も読み込んで確認するときのドキドキ感は忘れられません。

コツコツと目の前の作業を進めるのが好きな人は向いていると思います。

設計の仕事は図面を書くことが中心ですが、実際にはそれだけではなく、部品の変更があれば関連する図面や部品表なども一緒に更新していく必要があるので、ひとつの変更でいくつも関連個所を修正することが求められます。

これは仕事をしながら少しずつ全体の流れが分かるようになっていくので、焦らなくて大丈夫です。

設計の仕事はひとつつひとつの作業がつながっているので、慣れてくると全体を整理しながら進める感覚が面白くなってきます。

休みの取りやすさがあると思います。
私含め、まだ手のかかる年齢のお子さんがいる人って、熱や流行り病などでどうしても予期しない休みを急に取らざるを得ないときってあるんですよ。

仕方ないこととはいえ、やはり職場によっては周りの視線が気になってしまい、取りづらい雰囲気の会社もあると思うので、その点パトスは柔軟に対応してくれる点に魅力を感じています。

設計の仕事は、制御盤づくりの最初の工程であり、ものづくり全体の土台となる重要な役割です。
そのため、図面のミスは後工程に影響することもあり、丁寧さや確認力が求められます。

ただし、最初から完璧にできる必要はありません。
実際に働いている社員も、何度もミスや修正を経験しながら成長してきました。
分からないことはすぐに確認できる環境があり、マニュアルや過去事例も整っています。

ひとつひとつ経験を積むことで、確実にスキルが身につく仕事です。
図面が形になっていく面白さや達成感も大きな魅力のひとつです。
設計や電気の経験が無くても大丈夫。あなたの応募をお待ちしています。

先輩がやさしい

前職ではあまり先輩に恵まれず、退職しました。人間関係については入ってからしか分からないため、「ここはどうかな…」と不安の中入社しましたが、仕事も優しく教えてもらえて、今ではプライベートなことも相談できる間柄になりました。

意見が通りやすい

仕事だけでなく、会社内で困ったことや「こういうのがあったらなぁ」と思うものは、相談すると対応してもらえます。もちろん意見のすべてが通るわけではないですが、可能な限りでも寄り添ってもらえることに感謝しています。

育成設計が手厚い

OJTを中心とした教育制度がしっかりしていて、未経験の方でも安心して業務を覚えられる体制になっています。所属部署に加え、他部署でもOJTを経験する期間を設けており、製造全体の流れを理解できました。また、最初に色んな部署の人と交流をしたことで本配属後にも他部署の人ともスムーズにやり取りが行えるところも良かったと思います。